大通エリアのスープカレーの特徴
大通エリアのスープカレー店には、他エリアにはない強みがあります。第一に、観光地・繁華街のど真ん中という立地。第二に、地下鉄でのアクセスが圧倒的に良いこと。大通駅・すすきの駅・西11丁目駅の3駅から徒歩圏内です。第三に、観光客と地元民の比率が半々で、メニューや辛さの調整が「初訪問の方にも優しい」店が多いことです。
観光ガイドに頻繁に紹介されるGARAKUをはじめ、地元民が日常使いする中堅店、深夜営業の隠れ家系まで、選択肢が幅広いのも魅力。札幌スープカレーを初めて食べる方には、まず大通エリアからスタートすることを推奨します。
外せない王道の3軒
大通エリアでの食べ歩きルート
大通エリアの名店は、地下鉄駅から徒歩圏内に密集しているため、1日で2〜3店を巡る食べ歩きも可能です。地元民推奨のルートは以下の通りです。
- 11:00頃:GARAKU本店で「源流」を体験(開店直後が狙い目)
- 13:00頃:大通公園・テレビ塔を観光しつつ、買い物
- 17:00頃:ピカンティで「濃厚系」を体験(夜営業開始直後)
- 夜:狸小路を散策しつつ、深夜営業の店で締め
※ スープカレーは1日2杯食べると胃にきます。挑戦するなら少なめサイズか、辛さ控えめで。
大通エリアの全10軒
1. GARAKU
札幌スープカレー界の王道。詳細レビュー →
2. ピカンティ 北口本店
濃厚スープの代表。
3. スープカレー 曼荼羅
雑誌頻出の名店。
4. ラマイ 大通店
インドネシア系スパイスの本格派。
5. スープカレー 心(こころ)
和風だしの優しい一杯。
6. スープカリー カムイ
大通の隠れ家系。地元民の常連が多い。
7. スープカレー トレジャー
濃厚チキンスープが評判。
8. メディスンマン
スパイス系の上級者向け店。
9. シャナイア
女性に人気の落ち着いた雰囲気。
10. スープカリー ベラトンガ
大通の隠れた実力派。
