激辛スープカレーの世界|辛さ番号の見方
札幌のスープカレー店の多くが採用している「辛さ番号制度」は、店ごとに基準が違うため要注意です。一般的には以下のような目安です。
- 0〜3番:辛さなし〜マイルド
- 5〜10番:中辛〜辛口(一般的な辛口カレー相当)
- 15〜25番:激辛(汗だらだら)
- 30番以上:本気の激辛(覚悟が必要)
- 50番超:挑戦メニュー(無料完食特典がある店も)
- 100番超:マジックスパイス等、一部の店のみ
厳選した激辛8軒
1. マジックスパイス|白石区(辛さの聖地)
「スープカレー」命名の発祥店。辛さは「覚醒(30番)」を超えて「天空(80番超)」まで設定。本気で辛さを極めたい方の聖地です。
2. GARAKU|薄野エリア
辛さは1〜40番から選択可能。20番以上は本格激辛で、和風だしの旨味と辛さのバランスが秀逸。
3. スープカレー しゃば蔵|薄野
あっさり系のスープに激辛を加えた独特のスタイル。深夜営業もあり、辛党の駆け込み寺。
4. ラマイ|中央区
インドネシア系スパイスの本格派。辛さは段階的に上げられるが、香りと辛さの両立が魅力。
5. スーアゲ|薄野
素揚げ野菜が特徴のスーアゲは、激辛バージョンも提供。野菜の甘みと辛さの対比が楽しめる。
6. ピカンティ|中央区
濃厚スープに激辛を加えた重めの一杯。ガッツリ辛さを楽しみたい時に。
7. サムライ|中央区
野菜たっぷりのサムライの激辛バージョンは、辛さと野菜の旨味のバランスが秀逸。
8. 木多郎|豊平区
地元民が通う激辛の名店。シンプルだが本気の辛さで、リピーターが多い。
初挑戦の注意点
激辛スープカレーに初挑戦する方は、以下の点に注意してください。
- 水だけでは辛さが消えません。牛乳・ヨーグルト・ライスを併用しましょう。
- 胃が弱い方は避けるべき。本気の激辛は翌日の胃にも影響します。
- 「中辛」から段階的に上げて。初回でいきなり30番は失敗の元。
- 店ごとに辛さ基準が違います。慣れた店の番号を他店に当てはめないこと。
