◆ 当サイト「札幌スープカレー殿堂」筆頭

マジックスパイスの特徴|「スープカレー」を発明した店

マジックスパイスのスープカレーは、他のどの店とも違う独自のスタイルです。インドネシア料理「ソトアヤム」をベースに、20種類以上のスパイスをブレンドしたスープは、強烈なスパイスの香りと複雑な旨味が特徴。一口目から「これまでに食べたカレーとは違う」と感じるはずです。

創業者の下村氏は、北海道でカレー店を始めるにあたり「日本のドロッとしたカレーではなく、スパイスの香りで世界と勝負したい」という発想で、自ら「スープカレー」という名を考案。この命名がなければ、今の札幌スープカレー文化は存在しなかったかもしれません。

看板メニュー|独自の名称体系

1. 「ヤキニンジン」(¥1,580)

マジックスパイス独自のメニュー。焼いた人参とチキンを合わせた一品で、人参の甘みがスパイスと絶妙に調和。

2. 「キワメ」(¥1,680)

マジックスパイス最大の看板メニュー。骨付きチキンレッグと野菜をフル装備した、最も「マジックスパイスらしい」一品。

3. 「ラム」(¥1,780)

スパイスとラム肉の相性が抜群の一品。ラム好きの間で「マジックスパイスのラムが最強」との声多数。

辛さレベル「覚醒〜天空」

マジックスパイスの辛さレベルは、他店とは全く異なる独自の名称が使われています。

初訪問は「悶絶」を推奨。スパイスの香りと辛さの両立を最も楽しめる位置です。

店の雰囲気と利用シーン

マジックスパイスの店内は、エスニックな装飾と独特の音楽が流れる、まるでアジアの食堂のような空間。下村氏のこだわりが店全体に表現されています。観光客の比率もそこそこ高く、特に「スープカレー発祥の地」を訪れたい巡礼者が多いのが特徴です。

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